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zoom RSS 六連(混声)定演

<<   作成日時 : 2006/05/07 22:17   >>

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今日は混声の六連定演に行ってきました。
合同曲「あなた」は9月に旭川でやることが決まっています。
楽友会の後輩からもデモ演奏を提供してもらっていたりで
世話になっているので、聴きに行かないわけにはいかないのです。

さて、特に印象に残った演奏といえば、

・早稲田大学混声合唱団
・東京大学柏葉会合唱団
・合同演奏

早混は間宮芳生のコンポ1番、ソリストはスペシャリストの森先生(先生というと怒られるのですが)を擁し、元の民謡の姿がはっきりと見える、和と洋の融合した素晴らしい演奏でした。
1曲目の男声合唱は合唱団Kで歌ったこともあるのですが、その演奏とも全く違っていて、こういう演奏もありなんだ、というより本来こういう風に歌うべきなのでは、と思いました。

柏葉会は「三つの不思議な物語」(木下牧子)全体に若さあふれる演奏。人数も多かったと思いますが、でかいホール(芸劇)全体を鳴らす、しかしけっしてがなるのではなく、さわやかトーン。ここは指揮は学指揮だったのですが(伝統的に毎年学指揮のはず)、彼が非常にがんばっていたと思います。後の合同演奏で出てくる山田氏をほうふつとさせる指揮振りは立派でした。柏葉会はもともと能力がある合唱団だと思うのですが、指揮がさらにそれを引き出してしたと思いました。

合同演奏は「かなり良い仕上がり」という事前情報が入っていたのですが、その情報をはるかに上回る素晴らしい演奏でした。合同演奏というと練習不足や一部の団員が声自慢的な突出が目立ったりすることが多いのですが、変拍子が多いこの難曲を感動的に歌い上げていたのは、素晴らしいと思いました。特に最後数ページの盛り上がり・高揚感は素晴らしかった。

楽友会についてはパレストリーナでしたが、こんな曲も歌えるようになったんだと思い感心し、Kyrieの前半は非常に調和の取れた美しい演奏で「つかみはOK」という感じだったのですが、同曲後半以降はちょっと散漫な感じで「勉強中」という印象は拭えませんでした。まあ曲も難しいからねえ。12月までにはずっとグレードアップすることでしょう。

他団については、コメントする時間がないのですが、明混が例年より音程が良いという印象でした。

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