Y氏の日記

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<<   作成日時 : 2005/10/08 22:27   >>

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J先生練。今日はブリテンの曲を中心にやりました。
「The soldier」
1小節、YesとWhyは切らずにつなげて。(歌詞は切れてますが、楽譜にはスラーがついてます)
7小節、tarsは飲み込んだような発音にならないように。
9小節目からは男声はバックコーラスなので、裏方にまわって。ここでは女声が主役。「Why do we」は、「do」をしっかりと歌うイメージで。(どうしても聞こえづらくなるので)
14小節ソプラノ「frail」、16小節ソプラノ「foul」は音程正確に。(上がりきっていない)
16小節男声、とても弱く。
18小節テノール、「the heart」は、はっきりと聴こえてよい。(アクセントもついているし、ここでは内声が主役になる)
21小節目以降のアルトは、付点をするどく。これに対してテノールの八分音符は長めに歌う。
23小節、アルトとテノール、「be no less」の八分音符はレガートに歌い、molto cresc.する。24小節目も同様。しかし26小節4拍目以降は裏方にまわる。4拍目はすぐにdecres.(ただし3拍目までは、弱くなってはならない)
26小節目以降、ソプラノ、ベース。付点の音符は堅めに歌い、八分音符はやわらくレガートに歌う。もっと対比がつくとよい。
29小節目アルト、テノールは裏方なので、「here it is」のアクセントはあくまでも「pp」の範囲内で行う。
32小節目付近、アルト、テノールのロングトーンはだんだん音が狂ってくるので、この辺で主旋律を聞いて音高を調整すること。
34小節、「Mark Christ」から詩が第二連となるので、それが分かるように新たな気持ちで歌う。
36小節ソプラノは在れば良い。無理しないように。
40小節目以降、アルト、テノール「handle」はたたみかけるように歌う。
42小節目アルト「rope」の四分音符3つは明確に歌う。
43小節ベース「There」のfis音は前の音f音との変化を出すように歌う。
47〜51小節まで全パート、付点音符は長めに歌う。アクセントはとてもはっきりと表現する必要がある。
49〜50小節全パート、「he leans forth」の八分音符はレガートに。
51小節2拍目「kiss」は、先生が少しためるので、よく指揮をみて。(特にソプラノ、ベース)

「Heaven-Haven」
女声はシャープの調性、男声はフラットの調性で書かれている。普通であればシャープの調性はするどく、フラットの調性はやわらかく聴こえる。しかし、この曲は女声はやわらかく、男声は緊迫感があるように書かれているのが興味深い。
2小節目、両パートの音程がぶつかるが器楽におけるぶつかりよりも緊迫感が出るようにしっかりとぶつけなければならない。
3小節目ソプラノ、ブレスなしで。
5小節目、accel.がかかります。
9小節目、10小節目も2度でぶつかる。緊迫感を出す。
13小節目テノール、音程高めにとらないと緊迫感が出ない。
15小節目からaccel.
16小節テノール、「swell」の降りる音を下から探ってはならない。
19小節、20小節、21小節テノール、A音はしっかりと上がり、D音は下から探らない。
23小節ベース、在るだけでよい。テノールは一人で歌うこととする。

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