Y氏の日記

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zoom RSS J先生練

<<   作成日時 : 2005/10/01 23:59   >>

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先生練でした。まずはジョスカン。今日は第二部からはじめました。
提示部「Salve」は「喜びをもって」旋律を提示。旋律の後半にある6つの八分音符は大事に歌う必要があります。(全パート共通)
122小節付近「verbum patris」は新しく出てくることばなので、はっきりと出る。2小節ほど後に女声にも同じものが出てきますが、これも同様。今日は女声がはっきりと出られませんでした。
130小節付近。テノールが長い間裏拍で歌うので、他のパート(特にバス)ははっきりと表の拍を出すこと。でないとテノールは歌いづらい。
133小節目、後半のアルトの4つの八分音符をソプラノとテノールは待ってあげなければならない。
140小節付近、和音が「ぐちゃぐちゃしている」ので正確に歌うこと。この辺の旋律はミの音で終わる(フリギア旋法)が、ベースの最後の音はファであり、終止の音はソプラノのミなので、終止を感じさせるべくうまくつなぐこと。
150小節目、テノールは旋律が切れないように言葉のつけ方を変えたので出席者に確認すること。154小節ソプラノは「小さく」、155小節アルトは「やわらかく」入ること。157小節アルトは付点四分音符+八分音符+四分音符をうまくつなげてうたうこと。
161小節目、decres.は無し。「静かな気持ち」になるだけで良い。
ここでラテン語の発音規則確認。原則として「solatium」のように「ti」の後に母音が来る場合は「ツィ」と発音。「canticum」のように「ti」の後に子音が来る場合は「ティ」と発音します。あくまで原則なので、すべてそうなるかというとそうでもないとのことです。
163小節目以降、2分の3拍子の部分は、3拍子のリズムを積極的に出すこと。しかし、1つ1つの音を突いてはダメ。テノールの付点音符は跳ねすぎ。
173〜175小節付近「salva」の付点音符は、少し盛り上がりをもって。旋律自体もエキサイトするように書いてある。175〜176小節は、他パートはソプラノに合わせること。
男声180小節付近、女声182小節付近、「immolaris」アクセントの音は少し長めに。四分音符を均等に歌ってはダメ。
201小節からの2分の三拍子は、拍子の強弱と言葉のアクセントの位置が不一致な構造になっているので、言葉のアクセントの方を優先して歌うこと。
215小節のテノール「electorum」は、「cto」よりも「rum」が安定して出るように。
227小節目、フリギア旋法なので根音がミの音で終わっている。
ブリテンの方は言葉でざっと通しました。発音を調べていない人が多そうだったので、各自調べてくださいということになりました。(これはマズいですよ)

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