Y氏の日記

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<<   作成日時 : 2006/06/18 21:18   >>

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メトロポリタン歌劇場の来日公演を聴きにいきました。
オペラはかなりご無沙汰で、前回行ったのは数年前のウィーン国立歌劇場。
今は亡き、シノーポリの指揮でした。
今回はワーグナー「ワルキューレ」、お目当ては何といっても引退の近い
プラシド・ドミンゴ(t)です。
本人曰く、「全幕もののオペラのでの来日はこれが最後になるかも知れない」
とのことだったので、聞き逃せません。
席はB席しかなく、それでも49000円という結構なお値段でしたが、
それに見合う価値が得られるのであれば出費は厭いません。
画像



会場はNHKホール、収容人数3000人以上のだだっ広いホールです。
3階席の2列目ということでB席としては死角もなく、CP良好です。
5時間かかる演目なので、腹ごしらえして公演に臨みました。

第一声を聴いて、PA使ってるな…、と思いましたが、まあこのホールで
フルオケ相手だから仕方ありません。
ドミンゴは期待に違わぬ素晴らしい歌唱でした。秀逸な表現力、
英雄的なトーンなど、予習で見たDVDの歌手をはるかに上回っていました。
これでK山先生と同年生まれというのだから、信じられません。
ちなみに他の歌手陣も非常に豪華で、モリス(bs)、パーペ(bs)など、
ちょっと日本人ではかなわないな、という印象でした。
特にモリスの説得力ある歌唱にはひきつけられるものがありました。
(まあ、説得力なかったら5時間も聴いてられませんが…)

当初、ジェームス・レヴァインの指揮ということだったのですが、肩のケガで
キャンセルとなり、かわりにピアニストとしても有名なクリストフ・エシェンバッハ
が振っていました。
エシェンバッハは丁寧な曲作り。代役としては非常に良かったと思います。

帰りに渋谷駅に向かっていると、青いユニフォームの若者がたくさん集結して
ました。W杯クロアチア戦をどこかで集まって観戦しようという集団のようです。
私も家路へと急ぎました。

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