Y氏の日記

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<<   作成日時 : 2006/05/05 22:27   >>

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昨日に引き続き、妻と有楽町の熱狂の日音楽祭に行ってきました。
昨日は夜の公演だったため、終演後に会場の屋台が閉まってしまい
入れなかったという後悔がありました。
よって今日は屋台目当てで昼から行きました。
ドイツ&オーストリアビールとそれにあう食べ物、またインドカレー、タコス、パエリヤ
果ては牛タンまで何でもありです。やはり協賛企業の多いイベントは豪華ですね。
偶然BK合唱団の団員とも会いました。昔やったM・ハイドンのレクイエムを聴きに
来たとのこと。お元気そうでなにより。

さて、昼食後に妻と交渉?して、ペーター・ノイマン指揮、ケルン室内合唱団の
モーツァルト「大ミサ」を聴きました。
この曲CDやDVDでは何度も聴いていたのですが、実演に接するのは初めてです。
こちらは、前日のRIASと比べると柔らかい音色の合唱団です。
機能性ということでいうとRIASよりは劣るという印象でした。
しかし、ノイマンの曲の作りが見事。いぶし銀系の指揮者ですね〜。
この曲はモーツァルトが妻(ソプラノT)を父に紹介すべく書いた曲なので、声楽ソロ
は非常に華があるように派手に書かれています。
しかし今日の演奏は声楽陣がんばってはいたのですが、音程がぶら下がり気味なのが
残念でした。(評論家さん達はそういうの気にならないのだろうか...)
アンコールではモーツァルトの「Ave verum corpus」が演奏されました。
合唱人にはおなじみのこの曲、この合唱団の深く柔らかい音色に
非常に合っていると思いました。
いままで聴いた中では最高レヴェルの「Ave verum」です。
これを聴けただけでも価値がありました。

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