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zoom RSS テノールの高音とソプラノの高音

<<   作成日時 : 2006/03/02 03:22   >>

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前から思っていたことだが、
ソプラノの高音とテノールの高音は根本的に異なっている。
ソプラノの高音は裏声がほとんどなのに対して、
テノールの高音は胸声か、胸声と裏声を上手に混ぜて
出さなければならない。
私の最初の師匠が言っていたことだが、
テクニック的にはテノールの高音の方がずっと高度で、
ソプラノの高音はネコ(のような発声?)でも出るが、
テノールはそういう訳にはいかないと。
しかし、どこの合唱団でもそうだけどソプラノの人は
そのことに気付いていないケースがほとんど。
自分が出す音の1オクターブ下をテノールは同程度の
負荷で出していると思っている。
とんでもない誤解である!
ちょっと考えれば分かることだが、ソプラノのハイF(四点F)が
出る歌手はゴロゴロいるけど、
テノールのハイF(三点F)が満足に出る歌手は数えるほどしか
いないではないか!
これはテノールの歌手が怠慢なわけでも何でもなく、
求められている発声が違うためである。
さっき、そのことについてうまくまとまっているサイト
みつけました。素晴らしい!
(ソプラノの人、ごめんなさい!)

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