Y氏の日記

アクセスカウンタ

zoom RSS J先生練

<<   作成日時 : 2005/11/23 23:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「Ave Christe」第二部の練習をしました。

・全体に、リズムが均一に過ぎる。(後の時代の音楽はこの限りではないが、)ジョスカンに関しては、もっと部分(例えば装飾的な部分)に応じて、リズムが伸び縮みしても良い。長い音符を持つパートが合わせればよいことである。
・第二部になると表現が浅くなる。集中力の問題か?(筆者注;これまでの練習量の違いもあると思います)

128〜131小節テナー、裏拍をもっと攻めてよい。
154小節ソプラノ、もう少し動きを伴って。「viaticum」の有声子音「V」は長めに時間をとると良い。
筆者注;子音「V」は下唇の内側のぬれた部分に上の前歯をあてて振動させるとうまくいきます。子音「F」も似た感じです。
166〜169小節全パート、<付点二分音符+四分音符+二分音符>をワンセットで考えて、三拍子が際立つように歌うこと。
171小節ソプラノ、テナーの旋律の半拍おくれで入るので、負けないようにはっきり入る。
172小節ソプラノ、「salus」の「sa」はスピード感を持った歌い方で。
173小節ソプラノ、「nostrae」は「no」にアクセントがあり、「strae」には無いので、両者の重みの違いをはっきりと出す(均一にならないように)。具体的には「no」が少し長めに、「strae」が短く軽めになる。「salva」の子音「l」「v」は時間をかけて発音する。
176小節アルト、語尾の「s」を決められた場所できちんと発音する。基本的に音符の中に「s」を入れること。
180小節ベース、「immolaris」は「la」がアクセント。しかし、「la」だけわざとらしく強く歌うのは違う。
182小節アルト、四分音符が均一にならないように。言葉のアクセントに応じて伸縮してよい。
191小節男声、「juva」はシンコペーションなので、「ふわっと」出る。
195小節テナー、装飾的な音符はリズムが均一にならないように。また、急がないように。
198小節アルト、「pace」の「pa」は少し早めのタイミングになっても良い。
211小節ソプラノ以外、ソプラノの八分音符を聴いてタイミングを合わせること。
227小節全パート、最後の音符のタイミングを合わせる。

「The Soldier」
21〜22小節男声、八分音符の長さがベースとテナーで違うのであわせる。現状よりベースは長めに、テナーは短めに。
23〜24小節ベース、旋律部は主役なので、主張する。テナーはそのことを少し意識すること。
51小節全パート、「kiss」の表現は良くなった。本番もこの調子で。
52小節目以降の再現部は、冒頭部より重みを持って歌う。冒頭部との違いをみせること。特に三連符がすべり気味。
59小節目以降、テナーに関してもFis音は軽めに歌ってよい。63小節目のみcresc.。

「Heaven-Haven」
2小節ソプラノ、音程注意。下アゴで音程を取らないように。
12小節テナー、レガートに。上行音形の幅が狭いので頂点で音程が低めになってしまう。
23小節テナー、D音を出す人がいてもよい。
※この曲、本当はもっといろいろありましたが、メモってません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
J先生練 Y氏の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる