Y氏の日記

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zoom RSS J先生練(その3)

<<   作成日時 : 2005/10/15 23:14   >>

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3回目ということで(個人的には)だいぶ慣れてきました。
「Ave Christe」
1〜2小節、女声Aveと歌い始めてからcresc.してはいけない。特にChri-の音符でcresc.してしまいがち。これは、歌いだしの部分で十分な強さで出ていないことが原因である。
11小節〜15小節、全パート、15小節目以降で動きを出すので、この部分はまだ「不動」のイメージで歌ってほしい。
16小節、テナー、4分音符の音はもっと聞こえてよい。
17小節、アルト、他パートと比べて動きが出せる部分なので動きを出して欲しい。
30小節、テナー、「fac」と「redemptos」の間は少し切る。
30小節、全パート、「動」の部分が始まる。「luce clara」は重要な言葉であることを認識して歌うこと。
36小節、男声、「gloria」(栄光)は、そのようなイメージで歌って。(少し、しょぼい)
40〜45小節、全パート、この時代の曲は音高で音の強さを決めてしまっても良い。音が高ければ強く、低ければ弱くというのが自然の流れ。(筆者注;ロマン派以降の音楽は、音が高い部分を弱く、低い部分を強く、ということが効果的に使われる)
46〜50小節、全パート、この部分は横の流れを意識して歌うこと。
50小節以降、全パート、付点音符が出てきたら、「縦の音楽」に変わる。対比をしっかりつけること。
54小節、ベース、アルト、やや控えめに歌うこと。
65小節、ソプラノ、ティファリコスのリズムをしっかりと出す。
68小節、「salve corpus」音符ごとに切れてしまわないように歌う。
71小節、テナー、音程注意。低めになってしまう。
73小節、全パート、「christi」の発音。油断すると「kurisuti」になってしまう。特に子音「Chr」が「ku」と余計な母音が入ってしまうことが問題だ。どうしても発音できなければ「キリスティ」と発音する方がまだマシである。
76小節以降、全パート、「coelo」(天)は重要な言葉である。
80小節、ソプラノ、冷めた歌い方である。もう少し熱いものが欲しい。
86小節、cresc.の記号は消すこと。
87小節、「redemisti」は「ありがとう!!」と大げさに演じてみせる。
94小節、前の小節で少しテンポを落としているので、a tempo で。
110小節、「miserere」は決して暗い言葉ではない。語弊はあるかもしれないが、子供が父親に「こっちみて〜」「構って〜」といっているイメージ。
113小節、テナー、最後の2音はエコーではないので、強さを保って。

「The soldier」
2小節目、付点は「振り回す」感じで歌う。全パートとも今ベースの歌っているイメージ(筆者注;兵士のような武骨さで?)で歌って欲しい。
12小節付近、女声、平板な印象。もっと演じるように歌って。一方、男声はそれに参加しない。あくまでバックコーラス。
26小節以降、ベース、ソプラノ、リズムするどく。
34小節、「Christ」は「r」巻き舌。

「Heaven-Haven」
メモが残ってませんでした、すいません。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あとで数えたら4回目の練習でした。誤って1回少なくカウントしてます。
Y氏@管理人
2005/11/01 07:41

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