Y氏の日記

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<<   作成日時 : 2005/09/17 23:45   >>

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まず、ジョスカン。基本的にいままで練習してきたよりも、ゆったりとしたテンポです。
男声はいままでのテンポに戻ってしまう傾向があります。
装飾音符の歌い方は長い音に重きをおいて。リズムはシンコペーションのように見えますが、長い音にポイントがあるのだそうです。
「ケファリコス」のリズムは、前の短い音を軽く、次の長い音にポイント。同じ高さなので、軽く(しかし必ず)切って歌います。
Fac redemptos luce clara のくだり。「p」が聴こえない。ということは、指摘されなかったけどその前の「redemptionis」も同じ現象が起きているかも。
各章の終わりの長い音符は、長さを守って歌うこと。短くなると曲が切れてしまいます。(基本ですね)
79小節目のテナーのケファリコスは、言葉のつき方からいって難しいですが、がんばってください。
第一部の最後の音、長いですが切れないように。
第二部は時間が無くなったので、ざっと通しました。ポイントは3拍子部分。いままでの練習でやっていたよりずっと速いテンポで演奏することになります。切り替えが難しいですが、そこはこれからマエストロと練習を積むことになるでしょう。(速いテンポの部分は舞曲風になって、決まればすごく面白いです)
ブリテンの曲は2曲とも歌詞なしで流しました。が、普段の練習上重要なことは、ラララなどで歌う場合は、楽譜に記されている記号に極力従って歌うこと。(これには同感です。私も普段からやるように心がけてます)
余談ですがヤフーやグーグルで検索したところ「ケファリコス」という名前は1件もヒットしませんでした(どのサイトも「シンコペーション」となってました)。しかし、この語感から言ってフランドルの言葉ではなさそうですね。なんか、スペインとかそっち方面のラテン系の言葉っぽいですね。ルネサンス以前にも当然に音楽は存在しているので、発祥はもっと前なのかも知れません。要調査ですね。

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コメント(2件)

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そういえば、地味に宿題も出てましたね。こういうのは必須ですから、再来週までには必ずブリテンの発音記号を書き込んできましょう。(団員には、普段宿題を出す方の立場の方が多いので、きっと大丈夫でしょう)
Y氏@管理人
2005/09/20 00:13
今日の練習でリズム名について「テファリコス」「ティファリス」など、諸説出たので、ネットで調べてみたのですが、いずれも出てきません。うーむ、わからん。
Y氏@管理人
2005/09/21 21:53

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